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つなげる、つながる。リンコネ

頭が良い子のためだけの勉強法はもうこりごり

このサイトは今の教育業界についての批判的な意見を多く書いていくので、嫌われることも多くなるだろう。それでも書き続ける。私は子どもたちの味方であればそれでいい。

 

旧ブログの頃から、このメディアでもそうだが、結構本音で文章を書いている。ここでは以前のブログ以上に、塾業界の話や現代の学歴偏重教育についてメスを入れていく。 だから、この新しいサイトは現在の教育に対する批判的な内容が多くなる。

あまりおもしろく思わない人も出てくるだろう。実際、旧ブログで日本の教育に関して批判的な記事を書いたら、少しだけ炎上した。いや、炎上なんておこがましい。レンジでチンして温められた程度だが。

いろんな意見があるのはいいことで、勉強になることもある。それでも批判を恐れず、これからも現在の教育や業界の現状を変えるために、新しい考えを提案していきたい。

誰にもこびない。これがこのサイトの運営方針だ。これからも、実際現場で子どもたちを指導している実践者の目線から、真実の情報を発信していきたい。

 

私の主張の根底にある思いは、どんなことがあろうとも「子どもたちの味方でありたい」ということだ。特に、勉強が苦手な子どもたちの味方でありたい。

勉強が苦手な子でも勉強に対して自信を持てるように。大人になっても自信を持て生きていけるように。ここだけはゆずれない思いだ。

今の世の中に出回っている勉強法であったり指導法であったり教育に関する情報、これらのほとんどが高学歴な人間をつくるためのものであり、もともと能力の高い天才にしか通用しないものばかりである。

詳しいことは別の記事で書いていくが、やってる指導者も高学歴で頭が良い人ばかりなので、そのことに対して疑問を持っていない。

一部の天才のためだけの教育であればそれでいい。でもその教育が全ての人間にあてはなるような言われ方をしている。しかし、世の中のほとんどの子どもは普通の子だ。全員が東大や旧帝大、早慶、マーチ、関関同立を目指すわけではない。

そんな日本の教育観の影で、普通の子や勉強が苦手な子たちが、勉強に対して劣等感を抱き自信をなくしている。

普通の子や勉強が苦手な子の役に立つ情報を発信する。これがこのサイトの役目だ。そこだけはぶれずにいきたいし、それこそがこの人生をかけた使命のように感じる。

 

私が運営する個別指導塾は今年で5年目に突入する。勉強が苦手な子も多く、実際の現場で子どもたちに接していると、世の中に出回っている教育論や頭のいい勉強法が、いかに普通の子には役に立たないかが身に染みてわかる。

もっともっと本当に子どもたちのためになる生きた役に立つ情報を発信していきたいと思う。

この記事を書いた人

中島 元気
ナカマ株式会社代表 / Link&Connect編集長 / なかま塾塾長 / 趣味はサッカースタジアム訪問
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