Link & Connect

つなげる、つながる。リンコネ

1年間で3つの新しいスキルを習得すれば、30代で代わりがいない人材になれる。

締め切りに追われています。

夏の折込チラシの締め切りは来週ですが、フリーペーパーに載せる広告のデザインは明後日が締め切りです。

この時期は定期テスト前ということもあって、そちらが本業なのでテスト対策に関する仕事をやりながら、その他時間で広報活動をしないといけません。

一応、会社のトップなので何かに絞るべきかもしれませんが、なぜか全部やろうと思ってしまいます。好きで好きでしょうがなくてやっているわけではないのですが、なぜかやってしまいます。まあ、少しずつできるようになるというのが楽しいというのもあります。

もう少し会社が大きくなってきたら、人に任せたり業者に頼んだりしようと思っていますが、まだまだ全部自分でやります。

 

この性格はサラリーマン時代の時からそうでした。

自分が責任者をやっている教室業務はもちろん、会社のホームページを作ったり折込チラシを作ったりしていました。全部仕事以外の自分の時間を使ってです。

ただ働きですが、そうやって身につけたスキルが仕事で役に立ったのはもちろん、今の仕事にも生きています。

起業してからの広報活動は全部自分でやっていますが、今のところうまくいっています。

 

僕は能力が高いとか、特別な才能があるというわけではありません。何をしているかと言うと、一言で言えば、「時間を投入している」だけです。

よく自分が何をしたいか分からないとか、何が得意かわからないという人がいます。そういった人は、まずはいろんなことにチャレンジして、物事を深掘りしていく習慣をつけないといけません。

何でも構いません。遊びでも趣味でも構いません。ゲームでも構いません。自分の好きなことや興味があることを、深掘りしていきましょう。簡単に言えば、その道のマニア、オタク、プロになりましょう。

そしてここからが大切なことで、一つのことだけでなく、数をこなしましょう。深く悩んで選んだ選択でも、それが自分に合うかどうかは、やり続けてみないとわかりません。一つのことが合わなくても、それだけで落ち込む必要はありません。次に挑戦すればいいだけです。

 

数をこなすには、時間をかけるしかありません。とにかくまずは時間をかけること。とにかくやる。そして時間をかける。

僕はよく「100時間、一つの物事に取り組めば、基本の「き」ぐらいはわかってくる。」と思っています。プロの仕事の足下ぐらいは見えてきます。素人に毛が生えたぐらいですが、プロのレベルというものがわかってきます。これだけでも大収穫です。

そこまで来れば、さらに続けるかどうかが見えてきます。好きであれば続ければいいし、興味がなければ次のことにチャレンジすればいい。

わからないことがあれば、本を買ったりネットで調べましょう。僕がいろんなことにチャレンジして挫折しない大きな要因は、「ネットで調べればわからないことがほとんど解決するから」です。ネットが今の自分のチャレンジ精神を作る源泉であると思っています。

だからまずは、とりあえず気楽にチャレンジして100時間を投入してください。

 

100時間と聞いて驚くかもしれませんが、別に大した時間ではありません。一週間に5時間、何かの勉強や趣味を深掘りすることに時間を使ったとして、1ヶ月で25時間、4ヶ月で100時間です。

一年間のスパンでみれば、3つのことにチャレンジできます。それぞれ、100時間やれば、そこそこの腕前になります。これを3年間続ければ、9つのスキルが身についています。

そうやって身に着けたスキルの中で、特に好きなことや周りと比べて得意であるというものが見つかれば、それをさらに深掘りしていけば、プロのレベルになります。そのスキルは今の仕事で役に立つでしょうし、未来の仕事で役に立つときが絶対に来ます。

そうやってたくさんのことを100時間の法則でこなしていき、自分しかできないことや自分の強みを見つけましょう。

三十歳までに見つかれば十分だと思います。ベテランの人より20代の若い人が有利なことは、何にでもチャレンジできる柔軟性と素直さ、そして時間をかけられるということです。

若いうちは、とにかく何でもチャレンジしましょう。そうすれば30代以降で何か大きなことが成し遂げられるようになっていますよ。

この記事を書いた人

中島 元気
ナカマ株式会社代表 / Link&Connect編集長 / なかま塾塾長 / 趣味はサッカースタジアム訪問
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