Link & Connect

つなげる、つながる。リンコネ

運がいいね、は自分で作るもの

「自分は運がいい」という人は、本当に運がいいのか。「自分は運が悪い」という人とどう違うのか。という話。

 

今までなんとなく私は自分のことを運がいいな、と思ってきた。

少し思い返してみると、会社員時代から起業して4年たち、教室は4つになり生徒も今のところたくさんいる。スタッフもいい人材が集まってくれている。

うん、やっぱり運がいいと思う。

 

でも、もう1つ思うこともある。「よくここまでこれたな」って。4年ちょっとの間で、大変なことがたくさんあった。こんな小さな組織でよくここまで色んな問題が起こるなと。

ん?ということは運が悪いのか?

いや、よくよく考えてみると、やはり運はいいと思う。

 

どっちだ?とわけわからなくなるが、この「運がいい」vs「運が悪い」の戦い。どっちが勝つのか。起業して4年がたち、今やっとわかってきたことがある。

 

それは自分次第だということ。

 

「運がいい」なんてないのかもしれない。基本みんな運が悪い。

ただ、「運が悪い」を乗り越えた結果、「運がいい」と思えるだけなんじゃないか。運悪く色んな困難が起こるが、諦めずに乗り越えた結果、後から考えると運が良かったと思えるようになっただけなんだろう。

運が悪いのが、普通。それを努力で「運がいい」にする。「運がいい」と「運が悪い」は表裏一体なのだ。

 

これは子どもたちにも同じことが言える。

「勉強したところがテストに出た!運がよかった」と言える子は、テスト勉強をちゃんとしているという努力があるからこそ、点数が取れているし運がよかったと言える。

「勉強したところがテストに出なかった、運が悪い」と言う子は、努力が足りないのを運のせいにしている。

 

本当に紙一重なんだと思う。大人も子どもも一緒。人のせいにせずに、常に「運がいい」と言い続けられるよう、努力していきたい。

幻冬舎の見城徹社長はこう言う。「これほどの努力を人は運と言う。」と。

この記事を書いた人

中島 元気
ナカマ株式会社代表 / Link&Connect編集長 / なかま塾塾長 / 趣味はサッカースタジアム訪問
  • 人気の記事
  • ランダムほりだし記事
  • カテゴリー
Return Top